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WBC

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)視聴率は高いそうですが、内容はいま一つですね。
大本命だった北京五輪日本代表監督の星野仙一氏が就任を固辞したことを受けて、紆余曲折の末に原監督に決まったわけですが、結果が出ないとまた一騒動ありそうです。
プレーをするのは選手、といいながらも、監督の持つ運や采配は勝敗に意外に大きなウェイトを占めることは誰でも知っています。

過去のニュースを見ていたら、「イチローにプレーイングマネジャーをやらせりゃいいじゃねえか」という案があったことを知りました。発言の主は楽天・野村克也監督。いまさらですが、結構妙案だと思います。
チームをまとめるには、いかにイチローに気持ちよくやらせるかだという考えに間違いはないと思います。

王、落合に競り勝って監督になった原監督。正念場ですね。

一方でサッカーのJリーグも瀬戸際に立たされているという報道もあります。問題はふたつあります。アナログ放送からデジタル放送への切り替えに伴って視聴率がとれるかどうかが問題視されているということがひとつ。それからこの未曾有の大不況の中でスポンサーが出資を続けてくれるかどうかがひとつ。プロ野球よりもプロサッカーが断然面白い、と盛り上がった時期もあったのですが、栄枯盛衰は世の習い、人々は移り気とはいいながら、野球もサッカーも頑張って欲しいものです。
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