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高樹澪が苦しんだ片側顔面痙攣とは

片側顔面痙攣(hemifacial spasm、へんそくがんめんけいれん)は、片側の顔面がピクピクと痙攣を起こす不随意運動の一つで半側顔面痙攣と呼ばれることもあります。

日本神経学会での正式用語は片側顔面攣縮となっています。


原因は、顔面神経根部が脳底血管と接触することで神経の異常興奮が生じることによる。

40歳以上の女性に発症することが多いようですが、小児でも報告があるようで。
左側の発生がやや多く、精神的緊張によって出現することがあり、初期に見られるのは下眼瞼の痙攣。頬、口角、下顎へと徐々に痙攣部位が広がっていきます。

女優の高樹澪が2003年にこの病気を患い、6年間の闘病と5時間に及ぶ大手術を経て復帰したということで話題に。

治療はボツリヌス毒素の注射が一般的。

症状が重い場合は、手術。熟練した術者であれば治癒率は90%以上を示すといわれるが、後頭下部を開き、顔面神経と脳底血管の接触をスペーサーやテープ等によって防ぐという手術のため内耳神経を傷つけることによる聴力低下や最悪の場合死亡のリスクも。

彼女の場合は「命の危険もある手術を受けるか、このまま顔のけいれんに悩まされながら生きて行くか」に悩んだ挙句、5時間の手術を決断。

高樹澪は名前が高樹沙耶ともよく間違われることがあるというが、1980年代から2000年代に活躍した女優、歌手、タレント。

週刊プレイボーイやVシネマ、写真集などにも登場し、ファンも多い。
事務所からは引退は正式には発表されていないが、本人は辞めたつもりでいたらしい。しかし一方的に「辞めます」と告げたにも関わらず、所属事務所は6年間にわたって在籍扱いにしていたほか、事務所社長は何度も返事の当てのない手紙を実家に送り続けていたという(女優の高樹澪が6年ぶり芸能界復帰、頭蓋骨を開く手術から立ち直る。 - livedoor ニュース

高樹澪 公式ブログはこちら
高樹 澪オフィシャルブログ 澪☆KAN - スタ☆ブロ -


ミステリードラマなどに多く出演しているが、スチュワーデス物語やウルトラマンティガやウルトラマンダイナでりイルマ・メグミ隊長役でも好評だった。石川セリの同名曲をカバーした「ダンスはうまく踊れない」はTBS系『金曜ミステリー劇場』主題歌からシングルカットされ80万枚のヒットに。 バラエティ番組では志村けんのだいじょうぶだぁなどでも人気に。

世の中にはいろいろな病気があり、芸能人の人もいろいろな病気に悩まされているものです。
比較的最近で、筆者の記憶にあるのは奈美悦子が「掌蹠膿疱症(ほうせきのうほうしょう)」を克服し本まで出していたこと。そこで取り上げらたビオチン(ビタミンH)は、アトピー治療や脱毛などにも効くということで話題になっていました。

いずれにしても病気にかかっている方が快癒されたニュースは嬉しいものです。高樹澪の今後の活躍に期待しましょう。

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