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お食い初めの時期

お食い初めは一月の何日にやるものですか?
と言った人がいますが、

「お食い初め」は正月の儀式ではありません。

弾き初め・吹き初め・打ち初め(楽器)
舞い初め(舞踊・ダンス)
生け初め(華道)
はじき初め(そろばん)
書き初め(書道)

など年初の習い事はじめはいろいろありますが、

「お食い初め」は
子供が一生、食べ物に困らないように願って
赤ちゃんに食べ物を食べさせる(食べさせるマネをする)
儀式のことです。

地方によって様々な慣習がありますが、
生後百日前後に行うのが一般的です。

もともとは内々のお祝い的なものですが、

お食い初めの仕出しを頼んだり、
献立や料理にこったりして祝おうという
家庭も多いのです。

100日お食い初め メニューとか
お食い初めレシピなどの名前で
紹介されていたりします。

地方によっては、親戚や知人を集めて
お祝いの会を催したりしていたりもしましたが、
最近は家族だけのお祝いというのが多いようです。

赤ちゃんを含めて一家で写真をとったり、
祖父母とともにホテルで食事会を
するのもよいでしょう。

合わせてお宮参りを済ませるのも良いですね。

なぜ生後百日前後なのかの明確な根拠は
ないようですが、

生後3ヶ月から4ヶ月はそろそろ母乳から
離乳食に変わる時でもあり、

母親も赤ちゃんもそろそろ安定して
生活ができてくる時期だからだと
言われています。

東京ではこういう行事はどんどん簡素化される
傾向にあるようですが、地域によっては
まだまだ大きな行事でもあるようです。
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