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あがり症を楽しむ秘訣

あがり症だと自分のことを思いますか?
あがってしまったこと、ありますか?

あがってしまったことが一度もないという人がいたら、それはよほど優れた人か、よほど自分勝手な人でしょう。あがるということは別に特別なことではありません。

あがり症という言葉もありますが、医学用語ではないようです。
対人恐怖症は病気として扱われますが、いわゆる「あがり症」はある意味では幻想といえるかもしれません。

もちろんあがり症に悩む人は大勢いますし、心療内科で扱ってもくれます。深刻な場合にはやはり病気に違いありませんし、あがり症の治療による改善が必要でしょう。

あがり症に効くという市販薬を必死に求める人もいます。

しかし私たちが「あがり症に悩んでいる」という多くの場合、それは幻想あるいは思い込みです。あがり症の症状である、心臓がドキドキする。頭の中が真っ白になる。何を見ているのか、何をしているのかも分からない。などの状態は、一過性の緊張状態であり、程度の差こそあれ誰でも普通に経験するものです。

たとえば有名な歌手や俳優でも、「今でもあがります」といいますし、そのあがった状態が優れたパフォーマンスの引き金にもなっているようです。

あがり症で声が震えてしまう。あがり症だからスピーチが苦手。あがってしまって手も震える。・・・などなど、実はそれほど珍しい話ではありません。

あがり症を病気ととらえるか、緊張状態ととらえるかは、心の持ち方一つです。
(※繰り返しますが、ここでは対人恐怖などの病気とは別の話です)

あがり症の治療としては、催眠療法や薬によるもの、話し方教室や講座、リラックス法。昔から伝わるおまじないなどなどいろいろあります。

たとえば、手に平に「人」という字を書いて、それを飲み込んだようにイメージするとか、大勢の人に話をするときには相手をカボチャだと思えなどということも昔から言われています。

セミナーや講座、DVDなどもあるので、今では自宅で一人であがり症に取り組むことも容易になりました。自分にあった方法で、あがり症とうまく付き合えるようにしたいものです。

授業で教科書の読み上げすらできなかったのにアナウンサーになった人とか、あがり症に悩んでいたのにいまやセミナー講師などと言う人もいます。

あがり症をコンプレックスとしたり、不要なプレッシャーを助長させたりするのではなく、あがりをコントロールできるようになり、あがり症を楽しむことができれば最高ですね。あがり症を楽しみ、あがり症をバネとして優れたパフォーマンスにつなげる秘訣は、自分があがっているのだと自覚することから始まるそうですから、もしあなたがあがり症に悩んでいるのなら、もう解決の一歩を踏み出しているということになります。

あがり症を解消するのは難しくても、あがり症を克服し、問題を解決することは誰にでもできるのです。


参考:
西村順式あがり症克服講座とは




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タグ:あがり症

 

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