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振替休日と代休、割増賃金の盲点


雑誌やweb上のニュースには、勉強させられることが多いですね。


「振替休日」と「代休」の違いを知っていますか?
Yahoo!ニュース



「振替休日」と「代休」はそもそも異なり、割増賃金が発生する場合と発生しない場合があるという記事です。

さらに、本来は割増賃金が発生しないと思われる場合でも、割増賃金が発生する場合があるということが説明されています。

もともとは自分の収入に関わることなので、会社員は自身で勉強したほうが良いことではありますが、勉強するのは面倒だし、わかりにくいし、会社を信頼しているし、でここに書かれていることを正しく理解している人は少ないのではないでしょうか。

だいたい日本のサラリーマンはマジメですから、必要と思えば言われなくても休日に働いて成果をあげようとする。会社側も経費を削減したい、部門の長もそこまで細かくは管理せず必要だから部下に頼むというのが実態でしょう。

記事の中では

「にもかかわらず、現状においては割り増しすべき賃金を従業員に支払い忘れている会社が多い。そのような会社の従業員は、未払いの割増賃金を、過去2年間に遡って会社に対して請求することができる。会社は残業代の未払いに注意する必要がある」(同)

とも書かれています。

もともと法律は判りにくいという先入観がありますし、事実多くの場合わかりにくいのですが。日本の労働基準法は、諸外国と比較しても窮屈なつくりになっているという指摘もあります。

従業員の方も、会社の管理職の方も一読すべき記事だと思います。


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