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別れたがりの夫の離婚願望に対する裁判所の判断とは?

「妻とは別れるから・・・」というのは安っぽいメロドラマのセリフのようですが、実際はそういう男ほどなかなか奥さんとは別れない。また法律上もなかなか別れられないのだという記事を読みました。

それは、

『妻に浮気がバレている夫は、自ら離婚を請求しても、原則は認められない。』からということだそうです。

なぜ「妻とは別れる」と言う男は別れられないか (プレジデント) - Yahoo!ニュース


しかし

「たしかに浮気は悪いが、別居中の女房や子どもを見捨てず、きちんと経済的な支援を続けていれば、裁判所は、離婚させても、子の養育費も誠実に支払うだろうと判断しやすい」

という判断も成り立つのだそうです。
これは別れたがりの男性からすると朗報(?)ですが、

妻の立場からすると、「離婚を希望しないのであれば、婚費を受け取るべきかどうか、あるいは子どもと夫を会わせるべきかどうかはジレンマ」

とのこと。

ただ落ち着いて考えてみるとそんなろくでもない男とはさっさと別れて、かわりに慰謝料や養育費をしっかりもらった方が良さそうな気もしますね。

力(この場合は経済力)があれば、男の身勝手もとおるという動物社会にも通じるような現実的な判断を裁判所がしているのだとはしりませんでした。

もちろんそれぞれの家庭の事情は違いますし、個々人の考え方や感じ方も違います。ましてそこに男女間の恋愛感情の話になってくると、なんとも複雑な話で一筋縄ではいかなくなりますけども。


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