スポンサードリンク

写真の洗い方、汚れた写真を洗ってきれいにする方法

写真の洗い方、写真を洗ってきれいにする方法について

津波で汚れた写真の洗い方
http://ameblo.jp/kcberry/entry-10857866814.html

写真が時間とともに傷んでいくことはある程度は避けられないが、今回の東日本大震災のように津波などに流されて写真やアルバムの劣化が進んでしまう場合もある。

「写真の洗い方」について上記リンク先に詳しく書かれている内容を簡単にまとめてみた。
ちょっとしたコツを知っておけば、「救済」できる写真が増える。
元々は富士フィルム http://fujifilm.jp/ (電話03-5786-1712)被災者などを支援・指導している方法という事だ。

きれいな水が大量に必要なので水事情がまだ十分に回復していない場合には残念ながら難しいかもしれない。

・細菌による感染症予防のために、必ずゴム手袋をする。
・作業後はうがい手洗いをする。

1.アルバムごと、あるいは台紙ごとぬるま湯(20〜30℃)につける
ぬるま湯は、水道水(奇麗な水)を沸かしたものを使う。
ぬるま湯につけることで台紙の糊を溶かし写真をはがしやすくする。

2.ていねいに写真をはがす。
写真を台紙から無理にはがそうとしないこと(やぶれたり、反り返ったりすることを防ぐ為)

3.はがした写真をぬるま湯(水道水)で洗う。
洗面器、バケツなどを複数用意し、一次洗浄、二次洗浄というようにすると良い。
擦ると色が落ちてしまうので、できるだけ触らないようにして工夫して汚れを落とす。できるだけ写真には触れずに、ぬるま湯に浸しながら写真をゆすったり表面を軽く叩いたりして表面に付いた砂などを落とす。
写真の裏面は手の腹でやさしく擦って汚れを落としす。

4.汚れを落とした写真を陰干しで乾かす。
写真の角を洗濯バサミにはさんで吊るす。
写真同士が近すぎると、くっついてしまうので、適度な間隔で吊るす。
乾く時間は、晴れた日で屋外で1時間、寒いと半日程度かかるときもある。
ドライヤーを使う場合は強さは「弱」にする。

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

過去ログ
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

相互リンク

スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。